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The Elder Scrolls X: SKYRIM


ストーリー
帝国タムリエルは窮地に立たされていた。
Skyrimの王は殺害され、王位継承のために同盟が形成されていった。
内紛が起こる中、長い歳月閉ざされていたElder Scrollsへ通じる道がタムリエルへと開かられ、
太古の邪悪な生物たちが蘇った。
Skyrimの未来は、唯一ドラゴンに立ち向かうことのできる救世主"Dragonborn"が現れるという
予言を待ち望みながら、生死の淵を彷徨うしかなかった……。


設定
スカイリムの物語は前作オブリビオンの200年後の世界という設定で、これまでのシリーズと同様に名も知れぬ囚人としてスタートする。 プレーヤーはストーリーが進むにつれて、スカイリムの内戦はエルダー・スクロールに記されている予言に基づくものでドラゴンは古の神Alduinの再臨であることを知る。 そして、Jillと呼ばれる黒いドラゴン種とともに世界を破壊し尽くそうとするAlduinを阻止するため、神により任じられたドラゴンハンターであるドゥヴァキーン(ドラゴンスレイヤー)としてスカイリムのみならずタムリエルを守る冒険に出る。


skyrimとは?
The Elder Scrollsシリーズはオープンワールド(箱庭ゲーム)のシングルプレーヤー用アクションRPGです。自由度の高さとグラフィックの美しさ、活発なModコミュニティに定評があり、多くのファンを獲得しています。 Mundus星系の2つの月を持つ惑星Nirn上に存在する大陸Tamrielを舞台に、物語は展開されます。TamrielはCyrodiilを中心とした9つの地方で構成されています。第一作のArenaでは、Tamriel大陸全体を舞台として、皇帝に成りすまして帝国を支配しようとする陰謀を、第二作のDaggerfallでは大陸の北西High Rock地方での反乱を、第三作のMorrowindでは大陸の北東Morrowind地方のVvardenfell島での大混乱を、第四作のOblivionはCyrodiilを舞台に、皇帝を暗殺したカルト集団と手を握った邪神の侵攻を食い止める戦いを、それぞれ別人の「素性の知れぬ元囚人」を主人公としています。


TESの世界
シリーズで舞台が変わります。ついでに今作ではマップ上のタイトルどおりskyrimが舞台です。

地理的にも政治、経済的にもTamerielの中心に位置する地方がCyrodiilです。Cyrodiilは緑豊かで肥沃な土地で人間種のImperialの故郷です。北方には険しい山岳が、南方にはジャングルが広がり、砂漠はありません。 中央を流れるNiben Riverの西は草原が、東は森が多い傾向があります。Niben Riverの北端のLake Rumareに浮かぶ島に帝国の首都であるImperial Cityが建設されています。Cyrodiilはここを底とする盆地になっており、Cyrodiilのどの地点からもImperial Cityの巨大な白い塔White Gold Towerを視認することができます。 Imperial City以外には8つの都市が存在します。Anvilは西端のGold Coastの海沿いに、BravilはNiben river西岸に、Brumaは北方のJeralls mountainsの麓に、Cheydinhalは北東の森の中に、Chorrolは北西の森の中に、KvatchはGold Road沿いでAnvilとSkingradの中間に位置する山頂に、Leyawiinは南のNiben RiverとTopal Bayの合流地点の西岸に、SkingradはGold Road沿いでImperial CityとKvatchの間にあります。

Morrowind地方はCyrodiilの北東に位置します。現在のMorrowindにはダークエルフのDunmerが多く住みます。Vvardenfell島が地方の中心で、島の中心にはRed Mountainという活火山が聳えています。

Skyrim地方はCyrodiilの北に位置します。人間種のNordの故郷で諸侯を束ねる上王により支配されています。ツンドラと山岳地帯が広がる厳しい気候ですが、経済力があり過去には大陸の殆どを支配していたこともあります。

Hammerfell地方はCyrodiilの北西に位置します。砂漠が広がっており、褐色人種のRedguardが多く住みます。第三紀には帝国の属領でしたが、帝国支配を嫌う一部の部族は砂漠に暮らしていました。

High Rock地方はHammerfellのさらに北西に位置します。人間種のBretonの故郷で多くの小諸侯に分裂しています。例外としてOrcが建設した街Orsiniumもあります。

Black Marsh地方はCyrodiilの南東に位置しています。沼地が広がり、病気と毒を持つ植物や獣が跋扈しています。トカゲの容貌を持つ獣種のArgonianの故郷で、An-XileelというArgonianの王により支配されています。

Elsweyr地方はCyrodiilの南に位置します。猫の容貌を持つ獣種のKhajiitの故郷で、Maneと呼ばれるKhajiitの部族が支配しています。

Valenwood地方はCyrodiilの南西に位置します。ウッドエルフであるBosmerが多く住み、森が広がっています。

Summerset Isle大陸の南西に浮かぶ大きな島で、ハイエルフであるAltmerの故郷です。

政治
第三紀初めに成立したImperial 中心の Third Empire は、Imperial Cityを首都としてTamriel大陸全てを支配していました。皇帝位はTiber Septimを初代とするSeptim朝の皇帝により代々継承されてきましたが、 Oblivion Crisis により断絶しました。実際に政府を率いていたのはElder Councilという皇帝により選ばれた少数の元老たちで、Imperial以外の種族も含めた全Tammrielの貴族などで構成されていました。法の制定など大きな権限を握るほか、皇帝が政務をとれない場合には元首職を代行することもありました。皇帝にはElder Councilの決定に対する拒否権が与えられていました。 Cyrodiil以外の地方における第三Cyrodiil帝国の影響力は、地元の支配階級と複雑にせめぎ合っていました。Cyrodiilから離れるほど帝国支配も緩んでおり、独立を企てる者も多かったようです。

組織

Imperial Legion Tamrielを統治するCyrodiil帝国の正規軍です。平時にはGuardとして街道のパトロールや街の監視など治安任務にあたっています。第一紀にAkavirの侵入を受けたCyrodiil地方西部のColovia地区出身のRemanがCyrodiilを統一してAkavirを撃退した際の軍が起源であり、Nordの伝統を受け継ぐとともに、Akavirの武器防具からも影響を受けています。 Blades 皇帝の警護と情報収集を担当する秘密組織でした。Akavir人で構成されていた皇帝のボディーガードが起源とされています。CyrodiilのJerall Mountains山麓のCloud Ruler Templeが根拠地としていました。Oblivion Crisis 後にはElder Councilと共に帝国の統治に当たり、Mede朝の皇帝達にも仕えてきました。しかし4E 175年に締結されたWhite-Gold Concordat (白金協定)によって解散を強制された上、Thalmorなどによって徹底的に狩られTES5: Skyrim開始時点では壊滅状態となっています。 Mages Guild 魔法と錬金術の研究に携わるギルド。憲章ではこれらの技能を用いて民衆の為に尽くすようにと書かれています。Imperial CityのArcane Universityが本部で、Cyrodiilの各都市のギルドはGuildmagisterにより運営されていました。死霊術を扱うNecromancerたちとの関係は複雑で、以前には融和的だったのですが、第三紀末期にArch-MageのHannibal Travenが正式に禁止令を出したことで深刻な対立を引き起こしました。第四期の時点ではいくつかの派閥に分裂している模様。 ちなみにCollege of WinterholdはMages Guildからは独立していたため、ギルド分裂の混乱には巻き込まれなかったそうです。 Fighters Guild 戦士により構成されるギルド。商人の護衛、モンスターの退治、トレーニングなどにあたっています。金のためならどんな任務でも請け負うあまり倫理観を重視しない戦士が多いです。 このギルドの起源は2E 320に結成された"Syffim"までさかのぼります。当時Cyrodiilを統治していたAkaviri PotentateのVersidue-Shaieは、戒厳令を敷いてAkavir正規軍以外のあらゆる軍事組織を解散させましたが、そのために治安が急激に悪化してしまいました。そのためDinieras-VesがAkaviriによる傭兵を集めSyffimを結成しました。この組織は当初、貴族たちに雇われ山賊などを退治する任務についていましたが、後には他の種族にも解放され現在の戦士ギルドに発展しました。ただし、Skyrim地方では第一期にまで起源がさかのぼるCompanions (同胞団)が競合勢力となり、勢力は伸びていないようです。 Thieves Guild 盗賊により構成されている非合法ギルド。窃盗、スリ、密輸などをおこなっています。殺しは御法度でもしも仕事中に殺人を犯した場合はギルドを追放されてしまいます。第三紀の帝国では、Guardが長年このギルドの追跡に当たっていましたが、Thieves Guildが存在することで重犯罪者が抑止されるとして寛容に見る者もいたようです。 Dark Brotherhood 暗殺請負人で構成される非合法ギルド。依頼人から報酬を受け取って目標を暗殺するのを任務とする団体です。政府の一組織であった暗殺集団Morag Tongが起源とされ、2E 324に発生したMorag TongによるVersidue-Shaie暗殺の後に組織が分裂してDark Brotherhoodが結成されました。宗教的な対立が原因であるとする資料もあります。Morag TongがDaedraのMephalaを守り神とする一方で、Dark Brotherhoodは死と混沌を司る蛇の王Sithisを信仰しています。 Tiber Septimの後継者であるPelagius IはTemple of the OneでDark Brotherhoodにより暗殺されました。Morag Tongとは激しい縄張り争いを続けており、MorrowindではMorag Tongが、それ以外の地域ではDark Brotherhoodが優勢です…というのがTES4: Oblivion開始前の状況でした。TES5: Skyrim開始までの約200年間の概要はこちらを参照して下さい。

種族
† ¶ 現在のTamrielの文明世界には合計10の種族が存在しています。非文明地域には知られざる種族が隠れ住んでいるかも知れません。 Imperial、Breton、Nord、Redguardが人間(Men)、Altmer、Bosmer、Dunmer、Orcがエルフ種(Mere)、Argonian、Khajiitが獣種(Beastfolks)です。

[人間]
† ¶ Imperial Cyrodiil地方を故郷としており、現在の帝国の支配階級です。高い教養を有し、貿易・外交など知的な職業に従事する者も多くいます。ローマ人(ラテン人)をモデルとしています。 Breton High Rockを故郷としています。元々はエルフと古ノルドの間の混血種でした。抽象的な思考を得意とするため人間としては魔法の扱いに長けています。ケルト人がモデルです。 Nord Skyrimを故郷としており、金髪・碧眼・高身長で人間としては頑強な肉体を有しています。航海術も高く交易も盛んです。ゲルマン人をモデルとしています。 Redguard Hammerfellに多く住んでおり、浅黒い肌と天然パーマの髪の毛を持っています。独立心旺盛な性格が多いようです。職業としては戦士特に斥候などに向いています。ベルベル人など北アフリカの人々がモデルです。

[エルフ種 ]
† ¶ High Elf (Altmer) Summerset Isleを故郷としています。黄金色の肌を持ち、Tamrielの中で魔法への親和性が最も高いといわれています。最も長い歴史を有し文化レベルも高いからか、非常に高慢な性格をしています。現在の帝国の芸術、工学、法学、科学の源流はAldmeriから続くAltmerの文明にあります。 Wood Elf (Bosmer) Valenwoodを故郷としています。小柄で大きな耳を持つ彼らはAldmeriの高度な文明を拒絶し自然と調和した生活を尊び、森の中で狩猟などをして生活しています。肉食性でちょっとアレな食癖がありますが、Valenwoodの植物を害することはしません。 Dark Elf (Dunmer) Morrowindを故郷としています。灰色の皮膚に赤い目をした彼らは陰気でひねくれており、他の種族をあまり信用しておらず付き合いが悪いです。しかし家族への愛と忠誠心はすばらしいものがあり、また破壊魔術と剣技を組み合わせて戦うスタイルは高く評価されています。先述の性格の悪さが足を引っ張って種族としての勢いがそがれているのですが。 大昔はChimerという種族でしたが、Azuraの罰を受けて今の姿となったと伝えられています。 Orc (Orsimer) 一見獣種に見えますが、実はエルフ種に属しています。かつてOrsiniumという城塞都市に住んでいましたがBretonとRedguardの連合軍に破壊されたあとは再建を夢見つつHigh RockやHammerfell、Skyrim地方に小さなコロニーを作って住んでいます。醜い外見が原因で以前は他の種族から嫌悪されており、「goblin以下」という酷い扱いも受けてきました。勇気、忍耐力、忠誠心などが評価されて現在では誤解は解けていますが差別は残っています。 Daedric PrinceのBoethiahがエルフの祖先Aldmerの神Trinimacを滅ぼして「食べた」際にBoethiahがTrinimacの信徒に呪いをかけ今の姿になったという伝説があります。


[獣種]
† ¶ Argonian トカゲのような顔を持つ獣種でBlack Marshに多く住んでいます。毒と病原菌が蔓延しているこの沼地で住めるのは耐性のあるArgonianだけです。 外見に似合わず深い知性を有し性格も穏健かつ忠実で友のためには死をも厭いません。一生のうちに性が入れ替わり、女のときには知性的、男の時にはやや攻撃的になるようです。過去にはKhajiitと共に奴隷として利用されており、この慣習は最近までMorrowindに残っていました。 Khajiit 猫の顔をした獣種でElsweyrに多く住む、猫のような性格をした種族。Nirnの夜を飾る二つの月を信仰対象に含み、独特の宗教観を持っています。生まれた時の二つの月の満ち欠けによりその姿が変わるともされ(中には人型でない物も含まれます)、Khajiit種に含まれる亜種は20を超えるとも言われています。倫理観などが他種族と異なるため、Elsweyr以外の地域ではあまりいい顔をされません。

言語
† ¶ 作中で使われている言語はImperialの言葉です。英語では幾つかの単語をTES世界の固有名詞に入れ替えています。Earth→Nirn、Hell→Oblivionなどです。例えばWhat in the hell is that?(いったいあれは何だ?)はWhat in Oblivion is that?となります。TES III: MorrowindではDunmer語由来の多くのスラングが使われ、プレイヤーを混乱させました。Khajiitも独自の言語を持っており、Khajiitという種族名自体が彼らの言葉で「砂漠の人」を意味します。


-出典 skyrim - より
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こんばんわーみー!w 冠熊鷹という実況者だ!
世界一おもしろい実況者を目指しているというのは実は本当なんだよね☆ 
常に最高の実況で視聴者のみなさんを笑顔にするのが、おれの喜びだ^^
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